【最新情報】
・2012年2月28日(火) 熊本セルフヘルプの会 2月定例会

テーマ マンダラ塗り絵を楽しもう!
マンダラとは、中心から四方に広がる幾何学的な図形のことです。マンダラ塗り絵は心理学やアートセラピーの分野における作業療法の一つとして、ストレス解消等に活用されています。
最近ではマンダラ塗り絵の書籍が続々と出版されるなど、ブームになっています。
あなたもマンダラを無心になって描いたり色塗りをしたりして、ストレス解消、そして心をリフレッシュしてみませんか?
2012年01月27日
2月定例会(マンダラ塗り絵を楽しもう!)のお知らせ

熊本セルフヘルプの会 定例会を開催しています。
この会の目的は、次のとおりです。
・人生をより豊かに生きていくためのノウハウを学ぶ。
・悩み解決のヒントを得る。
・本音が語れて、ホッとできる場にする。
・仲間と情報、経験、知恵を交換し合う。
・自分と仲間を大切にし、尊重する。
具体的な活動内容としては、カウンセリング心理学などの人間関係・コミュニケーションに役立つノウハウをセミナー形式やワークショップ形式で学んでいきます。
その過程で、参加者の本音トーク、経験や知恵の交換などができたらと思います。
人の悩みの大半は人間関係に関するものなので、参加者の悩み解決のヒントにも相当程度つながるはずです。
参加は、自由です。
誰でも参加できます。
年齢、性別、職業など一切関係ありません。
参加者はそれぞれさまざまな生活背景をお持ちのことと思いますが、この会の中ではみんな「同級生」のような感じで対等でお互いに尊重しあっていきたいです。
参加費は、500円です。
参加費は、資料代などの実費に充当させていただきます。
定例会を月に1回ずつ開いています。
熊本セルフヘルプの会 2012年2月定例会の詳細は下記のとおりです。
【内容】

テーマ マンダラ塗り絵を楽しもう!
マンダラとは、中心から四方に広がる幾何学的な図形のことです。マンダラ塗り絵は心理学やアートセラピーの分野における作業療法の一つとして、ストレス解消等に活用されています。
最近ではマンダラ塗り絵の書籍が続々と出版されるなど、ブームになっています。
あなたもマンダラを無心になって描いたり色塗りをしたりして、ストレス解消、そして心をリフレッシュしてみませんか?
【講師】
草野 菜朋子氏
(L美あとりえ主宰 熊日生涯学習プラザ 熊本YMCA絵画教室 講師)
【日時】
2012年2月28日(火)
昼の部10:00~12:00
夜の部18:45~20:45
※昼の部も夜の部も同じ内容です。どちらかご都合のよいほうへご参加ください。
【場所】
あいぽーと セミナー室
(熊本市総合保健福祉センター「ウェルパルくまもと」の1F 熊本市大江5丁目1−1)
※バス停「交通局前」、電停「交通局前」のすぐ前です。


あいぽーと の周辺地図はこちら
【駐車場】
「ウェルパルくまもと」に駐車場があり(電停通りの反対側)、受付でハンコを押してもらうと駐車料金が無料となります。
また、「ウェルパルくまもと」の隣が九品寺のダイエー熊本店で、有料駐車場「タイムズ」が併設されています。


【参加費】
500円
※資料代や講師謝礼等の実費に充当させていただきます。
※参加費が無料になるキャンペーン実施中!
・お友達紹介キャンペーン
・ブログで紹介キャンペーン
【参加お申込み】
こちらのページのフォームに必要事項をご記入の上、送信してください。
≫ お申込みページはこちら ≪



※お申込みいただいた人には、資料を準備いたします。
※当会は、市民公益活動を行っている団体として熊本市の市民活動支援センターに登録されています。
※非営利目的の勉強会、セルフヘルプグループですので、何らかの勧誘や販売を目的にした参加はご遠慮ください。
タグ :勉強会
2012年01月26日
2012年1月定例会(色彩で心をフリレッシュ!)、終了。
昨日、熊本セルフヘルプの会1月定例会を開催しました。
テーマは、「色彩で心をリフレッシュ!」。

自分の中のネガティブやポジティブな感覚を色や形にして表現してみるワーク。


2人組みで行う交互色彩分割法のワーク。



参加者の皆さんが作成した作品の一部をご紹介します。




私は、夜の部で参加者のお一人とペアになって実際にワークに取り組んだのですが、ワークを終えたときにはなんだか「スーッ」としたよい気分を味わいました。これが色彩のリフレッシュ効果なんだと感じたことでした。
また、お隣や前後の参加者の皆さんとあれこれしゃべりながら色を塗っていく作業はとても楽しいものでした。なんだか、小学生や中学生の頃の図工の時間のような感覚です。こういう感覚は今後の定例会の中でも、内容は違っても大切にしたいです。
昼の部18人、夜の部23人、合計41人の方にご参加いただきました。
ありがとうございました。
また、薄謝で講師を引き受けていただいた林幸子さんに深く感謝します。
次回は、2/28(火)です。
テーマは、「マンダラ塗り絵を楽しもう!」。
また多くの参加者の皆さんとお会いできますことを楽しみにしております。
テーマは、「色彩で心をリフレッシュ!」。

自分の中のネガティブやポジティブな感覚を色や形にして表現してみるワーク。


2人組みで行う交互色彩分割法のワーク。



参加者の皆さんが作成した作品の一部をご紹介します。




私は、夜の部で参加者のお一人とペアになって実際にワークに取り組んだのですが、ワークを終えたときにはなんだか「スーッ」としたよい気分を味わいました。これが色彩のリフレッシュ効果なんだと感じたことでした。
また、お隣や前後の参加者の皆さんとあれこれしゃべりながら色を塗っていく作業はとても楽しいものでした。なんだか、小学生や中学生の頃の図工の時間のような感覚です。こういう感覚は今後の定例会の中でも、内容は違っても大切にしたいです。
昼の部18人、夜の部23人、合計41人の方にご参加いただきました。
ありがとうございました。
また、薄謝で講師を引き受けていただいた林幸子さんに深く感謝します。
次回は、2/28(火)です。
テーマは、「マンダラ塗り絵を楽しもう!」。
また多くの参加者の皆さんとお会いできますことを楽しみにしております。
2012年01月21日
交流分析士(2級)の養成講座を開きます。
交流分析という人気のある心理学があります。
人気の理由は、自分や他人の心や行動を深く理解できたり、仕事やプライベートでの人間関係改善に役立ったりするからです。
研究者や学生だけでなく、一般の社会人が多く学んでいます。
日本国内最大の交流分析の研究・普及団体がNPO法人日本交流分析協会です。
このNPO法人日本交流分析協会から「TA熊本・熊本教室」という認定を受けました。
NPO法人日本交流分析協会では、交流分析士(1、2級)という資格者の養成と資格認定をしているのですが、私が主宰する「TA熊本・熊本教室」でも交流分析士(2級)の養成講座を開講したいと思います。
これまで九州内で交流分析士の養成講座の開催地は、福岡市、北九州市、佐賀市、大分市だけでした。ですから、熊本、鹿児島、宮崎で交流分析士になりたい人は講座のある日ごとに県外の開催地まで行くほかありませんでした。
そんな人たちには、朗報になるかもしれません。
講座開講は4月からの予定です。
日程や会場が確定したらまたお知らせします。
ところで、交流分析に興味が出てきた人のために、お薦めの入門書を載せておきます。
こちらです。
わかりやすい交流分析 (Transactional analysis series (1))
中村 和子 杉田 峰康


人気の理由は、自分や他人の心や行動を深く理解できたり、仕事やプライベートでの人間関係改善に役立ったりするからです。
研究者や学生だけでなく、一般の社会人が多く学んでいます。
日本国内最大の交流分析の研究・普及団体がNPO法人日本交流分析協会です。
このNPO法人日本交流分析協会から「TA熊本・熊本教室」という認定を受けました。
NPO法人日本交流分析協会では、交流分析士(1、2級)という資格者の養成と資格認定をしているのですが、私が主宰する「TA熊本・熊本教室」でも交流分析士(2級)の養成講座を開講したいと思います。
これまで九州内で交流分析士の養成講座の開催地は、福岡市、北九州市、佐賀市、大分市だけでした。ですから、熊本、鹿児島、宮崎で交流分析士になりたい人は講座のある日ごとに県外の開催地まで行くほかありませんでした。
そんな人たちには、朗報になるかもしれません。
講座開講は4月からの予定です。
日程や会場が確定したらまたお知らせします。
ところで、交流分析に興味が出てきた人のために、お薦めの入門書を載せておきます。
こちらです。
わかりやすい交流分析 (Transactional analysis series (1))
中村 和子 杉田 峰康

2012年01月18日
小さなリソースを蓄え続ける。
トラウマの解消。
私が実施するセラピーの中で、これをしばしばやっています。
クライエント様の中には、過去のトラウマに引っかかってしまって、今の生活の中で持てる力を十分に発揮できない方が多いからです。
私はこれまで数多くのトラウマ解消のセラピーをしてきていますので、独自の手順が出来上がってきています。これまで試行錯誤しながら、効果を高めてきた手順です。
ときどき、この手順どおりにセラピーをしても、いまひとつ効果がでないとか、あと一押ししておきたい、というようなときがあります。
そのときは、そのクライエント様の過去の体験を活用します。
過去の体験とは何か。
それはそのクライエント様の持つ過去の成功体験、喜び体験、幸せ体験などです。
それらの体験の中で見たもの、聞いたこと、感じたことなどがセラピーの中で活用できるのです。
このような体験をNLPという心理テクニックではリソースといいます。
(※リソースが、このような過去の体験ばかりを指すわけではありません)
「過去の体験の中で、とても嬉しかったこと、ワクワクしたこと、達成感を味わったこと、癒されたことなどを3つ挙げて下さい。できるだけ今でもそのときの感覚がありありと蘇ってくるものがいいですね。」
例えば、こんなふうにクライエントさんにお尋ねするのです。
するとクライエント様が「1つ目があれ、2つ目がこれ、3つ目がこれ。」というふうに挙げて下さるわけですが、できるだ強烈な感覚を含んだ体験を思い出していただくと、その後のセラピーもスムーズに進みます。
ところが、ときどき、「すみません、3つもありません。」とおっしゃるクライエント様がおられます。
あるいは、セッションがすべて終了した後になって、「あのときは3つ出せない自分が悲しくなりました・・・」と感想を言われることもあります。
クライエント様の過去のリソースが不足している場合は、また他の方策でセラピーを進めていきますので心配は要りませんが、そういうこともあるわけです。
先日、あるクライエント様との最終回のセッションが終わった後に、「今後努力したほうがいいことは何か」と尋ねられました。
いくつかアドバイス差し上げたのですが、そのうちの1つが「リソースフルな毎日を送っていくこと」でした。「リソースを蓄積する毎日を送っていくこと」とも言えます。
別な表現をするなら、「平穏な感情生活を送る」とも言えるし、「プラスの感情をできるだけ味わう生活を送る」とも表現できます。
それはやはり、リソースがたくさんある人は、ストレスに強い、自己肯定感が高い、幸福感覚が強い、と感じるからです。
ですから、日々の生活の中でリソースを蓄積していくことが大切だなと、セラピストとして切実に思うのです。
しかし、現在の毎日が逆境の中にあるという人からは、なかなか「平穏な感情」とか「プラスの感情」は味わえない、という反論があると思います。
私も過去、そういう時期がありましたのでよく分かります。
逆境の中にあっては、他人から褒められるような成功体験をしたり、他人からの愛情を感じるような体験をしたりすることは少ないでしょう。大きなリソースを蓄えることは難しいでしょう。
ただ、小さなリソースなら作り出せるかもしれません。
それは、「お風呂に浸かってホッとする」かもしれません。
「アロマの香りの中でスッキリする」かもしれません。
「瞑想でスッとする」かもしれません。
これは人それぞれでいいですし、努力で実現できる範囲内です。
逆境の中でこそ、小さなリソースを蓄え続けたいですし、それが結局身を守ることにつながるはずです。
熊本セルフヘルプの会 定例会の内容も、リソース作りのヒントになると思います。
今月の定例会ももうすぐ。
誰でも参加できて、参加費500円です。
詳しくはこちら。
私が実施するセラピーの中で、これをしばしばやっています。
クライエント様の中には、過去のトラウマに引っかかってしまって、今の生活の中で持てる力を十分に発揮できない方が多いからです。
私はこれまで数多くのトラウマ解消のセラピーをしてきていますので、独自の手順が出来上がってきています。これまで試行錯誤しながら、効果を高めてきた手順です。
ときどき、この手順どおりにセラピーをしても、いまひとつ効果がでないとか、あと一押ししておきたい、というようなときがあります。
そのときは、そのクライエント様の過去の体験を活用します。
過去の体験とは何か。
それはそのクライエント様の持つ過去の成功体験、喜び体験、幸せ体験などです。
それらの体験の中で見たもの、聞いたこと、感じたことなどがセラピーの中で活用できるのです。
このような体験をNLPという心理テクニックではリソースといいます。
(※リソースが、このような過去の体験ばかりを指すわけではありません)
「過去の体験の中で、とても嬉しかったこと、ワクワクしたこと、達成感を味わったこと、癒されたことなどを3つ挙げて下さい。できるだけ今でもそのときの感覚がありありと蘇ってくるものがいいですね。」
例えば、こんなふうにクライエントさんにお尋ねするのです。
するとクライエント様が「1つ目があれ、2つ目がこれ、3つ目がこれ。」というふうに挙げて下さるわけですが、できるだ強烈な感覚を含んだ体験を思い出していただくと、その後のセラピーもスムーズに進みます。
ところが、ときどき、「すみません、3つもありません。」とおっしゃるクライエント様がおられます。
あるいは、セッションがすべて終了した後になって、「あのときは3つ出せない自分が悲しくなりました・・・」と感想を言われることもあります。
クライエント様の過去のリソースが不足している場合は、また他の方策でセラピーを進めていきますので心配は要りませんが、そういうこともあるわけです。
先日、あるクライエント様との最終回のセッションが終わった後に、「今後努力したほうがいいことは何か」と尋ねられました。
いくつかアドバイス差し上げたのですが、そのうちの1つが「リソースフルな毎日を送っていくこと」でした。「リソースを蓄積する毎日を送っていくこと」とも言えます。
別な表現をするなら、「平穏な感情生活を送る」とも言えるし、「プラスの感情をできるだけ味わう生活を送る」とも表現できます。
それはやはり、リソースがたくさんある人は、ストレスに強い、自己肯定感が高い、幸福感覚が強い、と感じるからです。
ですから、日々の生活の中でリソースを蓄積していくことが大切だなと、セラピストとして切実に思うのです。
しかし、現在の毎日が逆境の中にあるという人からは、なかなか「平穏な感情」とか「プラスの感情」は味わえない、という反論があると思います。
私も過去、そういう時期がありましたのでよく分かります。
逆境の中にあっては、他人から褒められるような成功体験をしたり、他人からの愛情を感じるような体験をしたりすることは少ないでしょう。大きなリソースを蓄えることは難しいでしょう。
ただ、小さなリソースなら作り出せるかもしれません。
それは、「お風呂に浸かってホッとする」かもしれません。
「アロマの香りの中でスッキリする」かもしれません。
「瞑想でスッとする」かもしれません。
これは人それぞれでいいですし、努力で実現できる範囲内です。
逆境の中でこそ、小さなリソースを蓄え続けたいですし、それが結局身を守ることにつながるはずです。
熊本セルフヘルプの会 定例会の内容も、リソース作りのヒントになると思います。
今月の定例会ももうすぐ。
誰でも参加できて、参加費500円です。
詳しくはこちら。
2012年01月12日
交互色彩分割法
交互色彩分割法。
精神科医師によって開発された芸術療法です。
交互色彩分割法はおおむね下のような手順で進めていきます。
二人組みになって、一枚の画用紙を交互にペンで線を引いて分割していきます。
これをある程度繰り返していくと、ランダムに分割された模様ができあがります。
この分割された模様一つ一つを交互にクレヨンなどで色を塗っていきます。
最後には一枚のステンドグラスのような絵が完成します。
この作業を通して、二人組みの間でいろんな話をして交流があって気づくことがあったり、出来上がった絵を見て自分の心について理解するところがあったりするわけです。
今月(2012年1月)の熊本セルフヘルプの定例会では、この交互色彩分割法のワークも体験できます。
なかなか体験できる場はありませんので、貴重な機会だと思います。
誰でも参加できて、参加費500円。
詳しくはこちら。
ところで、この交互色彩分割法を開発された医師がご自分のブログの中で、交互色彩分割法の原著論文をPDFファイルにして無料提供されていることを知りました。
交互色彩分割法を詳しく知りたい方にはお勧めです。
こちらのブログです。
精神科医師によって開発された芸術療法です。
交互色彩分割法はおおむね下のような手順で進めていきます。
二人組みになって、一枚の画用紙を交互にペンで線を引いて分割していきます。
これをある程度繰り返していくと、ランダムに分割された模様ができあがります。
この分割された模様一つ一つを交互にクレヨンなどで色を塗っていきます。
最後には一枚のステンドグラスのような絵が完成します。
この作業を通して、二人組みの間でいろんな話をして交流があって気づくことがあったり、出来上がった絵を見て自分の心について理解するところがあったりするわけです。
今月(2012年1月)の熊本セルフヘルプの定例会では、この交互色彩分割法のワークも体験できます。
なかなか体験できる場はありませんので、貴重な機会だと思います。
誰でも参加できて、参加費500円。
詳しくはこちら。
ところで、この交互色彩分割法を開発された医師がご自分のブログの中で、交互色彩分割法の原著論文をPDFファイルにして無料提供されていることを知りました。
交互色彩分割法を詳しく知りたい方にはお勧めです。
こちらのブログです。
タグ :交互色彩分割法



